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すみだまつりでマイカー点検教室開催!(2023)


2023/9/30(土)~10/1(日)にかけて、墨田区の錦糸公園において開催された「すみだまつり」内にて、私たちの所属する東京都自動車整備振興会 墨田支部が「マイカー点検教室」を実施しました。

コロナ渦を乗り越え、実に2019年から4年ぶりの開催。天候にも恵まれ、多くの方々に来場いただき、おかげさまで会場は大盛況となりました!

すみだまつりでマイカー点検教室開催!(2023)

「マイカー点検教室」は、イベントの来場者の方へ、日頃の点検整備の重要性について訴求するもので、今年度も墨田支部が、国土交通省関東運輸局東京運輸支局と連携して実施しました。当日は支部会員と共に、ポスターの掲示やチラシの配布、会場に用意した自動車を活用してのマイカー点検教室など、日頃の点検整備の重要性と必要性について、来場者にアピールしました。また、ご来場いただいた皆様が日頃なやんでいるクルマのことについてヒアリングをおこない、個別に点検整備のポイント指導などをおこないました。

今回、来場者アンケートにお答えいただいた皆様には、こちらのプレゼントが!すべて非売品です。特に「てんけん号」は、自分で組み立てて走らせることができるので、子供たちも大喜びです。ドライバーの皆さんはこのハンドブックを片手に、愛車を点検してみてください。

アンケートにお答えいただいた皆様へのプレゼント

マイカー点検教室では「フロントガラスとサイドガラスの違い」を説明しました。

マイカー点検教室でフロントガラスとサイドガラスの違いを説明

フロントガラスとサイドガラスには、実は強度や性質の違いがあるんです。

フロントガラスは合わせガラスで、2枚のガラスの間にフィルムが挟んであります。割れずに「くもの巣」みたいになるのが特徴です。粉々に飛び散ることはありません。前から衝突してガラスが割れると、2次災害が発生してしまうため、安全に配慮した設計になっているんですね。

これとは逆に、サイド及びリアガラスは強化ガラスになっており、粉々に割れます。これは車に閉じ込められた際、脱出するために粉々になる設計になっているんですね。車が水の中に入ってしまった際は、水圧でドアが開きません。開けるためには相当な力を要します。なので緊急時には、専用ハンマーでサイドガラスを破壊して脱出します。昨今は関東でも水害が多いので、万が一のため専用ハンマーを常備しておきましょう。

今回は、このサイドガラスを専用ハンマーで破壊する方法を実演し、多くの来場者を沸かせました。

サイドガラスを専用ハンマーで破壊する方法を実演

日頃から車の点検整備はとても大切です。そうはいっても「難しくてよくわからない」「点検している時間なんてないよ」という方、ご安心ください。そのために、私たち自動車整備のプロがいます。

点検・整備は私たちの得意とする分野ですので、是非とも当社へご相談ください。

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